2006年3月11日 (土)

空いている八方尾根

日曜日に行った八方尾根。
先日の記事では良く晴れて爽快としか書かなかったけど、スキー場自体に意外な印象が・・・。
3月とはいえ日曜日なのにとっても空いていた。

記憶では八方といえばとにかく込んでいて何十分もリフト待ちをし、ゲレンデは立ち止まった人で一杯という印象で、以前来たときはもう二度と来ないでおこうと思ったくらいだ。(はっきり言ってもともと八方は好きではなくて白馬なら五竜が好き。)
でも、リフト待ちはゴンドラ以外なく何だか拍子抜けするぐらい空いている。ゲレンデ下の町の印象も閑散として寂れた感じ。
昔はもっとにぎやかでキラキラしていたような気がしたけど、やっぱりあれはバブルの影響だったのか。今はくすんで何だか暗くなって、スキー場自体が歳をとった感じ。

全体の客数が減っているとは聞いていたけど、八方でもこんなんだとは思わなかった。

そういえば、昨シーズンだったか客数が五竜と47を合わせると八方を越えたって話がどこかのサイトで出ていたようないなかったような。

空いているのは嬉しいんだけど、もともと八方が好きではなかった自分としても白馬の盟主が元気がないと何だかちょっと寂しいなあ。

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2006年3月 7日 (火)

快晴の八方尾根

この間の日曜日に快晴の八方尾根へ行ってきた。
少し霞んではいたけど、午前中は稜線まではっきり見えなかなかに爽快でした。

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う~ん、とっても爽快!

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2006年1月 8日 (日)

伊吹山スキー場は実は今シーズンも営業してるよ!

今日は伊吹山スキー場へ、中高年4人グループで行ってきた。
もちろんスキーをする為に。
常に雪が降って視界が悪く滑りにくかったんだけど、気温が低く近畿とは思えないよい雪質だった。

去年秋に西武グループのリストラのため、いったん閉鎖になった伊吹山スキー場だけど、引き受け崎の企業が見つかったようで、実は今シーズンも営業しているよ。
去年秋に閉鎖と聞いて、知人と寂しいねと話していたので肩透かしの面も無いではないんだけどやっぱり存続してもらえるとうれしい。

べつに伊吹山スキー場からいくらか貰っている訳ではないけれど、来たれスキーヤー。
今シーズンは雪はたっぷりあるよ!

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ちょっとレトロチックとも言える、1人乗りリフト。
懐かしー。

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食堂も懐かしいです。(働いている人も・・・(^_^;) )

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周りがよく見えない!寒かったよー

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2005年12月14日 (水)

「凍みる」

「凍みる」

たまたま、TVを見ていたらお天気キャスターの今出さん(近畿地方の人しか判らないか)が、上の字のフリップをもって天気予報をしていた。

ほんと「凍みる」

昨日の記事の続きというか繰り返しになってしまうが、北陸、信越方面は12月としては記録的な大雪で除雪中の事故で死者も出ておられるようで、ホント大変なようだ。
何かスイッチを切り替えるように、階段を下りるようにストンと季節が変わった。
確か夏から秋に変わるときもそうじゃなかったっけ?
これも異常気象の1つ?

例年ならこの時期は、ネットでスキー場のライブカメラや積雪情報を見て雪が降るのを待つというのが普通だった。
たとえば、野沢温泉のライブカメラは山頂付近のやまびこゲレンデ、日影ゲレンデ、長坂ゲレンデ、そして街並みor柄沢ゲレンデの4つあり、初冠雪の頃には日に日に上から順番に白くなっていくのが面白く、温泉街の屋根まで白くなるとワクワクしてくる。
(その年必ず野沢へ行くとは限らないのに)

その行為自体が楽しみになっているが、今年はいきなりドカッと降ったのでそれが出来ない。妙に寂しいのは天邪鬼か。

しかし、雪が降ること自体はうれしい。
雪国の人が大変なときに申し訳ないが、やっぱり雪の話を聞くとゲレンデや往復の雪道を連想してしまう。
雪道を車で走ると実際はとても大変で疲れも倍増するが、思い出すと不思議とニンマリ頬が緩む。何でだろう。
1人で思い出し笑いをするおっさんは、もし他人が見るときっと気持ち悪いだろう。(^_^)

写真は 三洋 DSC-MZ2 動画からの切り出し

Yukimiti

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