2005年12月11日 (日)

紅葉の色2

この前の紅葉の色の記事に早速コメントをいただいた。
的確なアドバイスに感謝。
今後の撮影の参考にさせていただく。

ただ、アドバイスに逆らうわけではないんだけど、「順光でも、もう少し何とかならんのかな」と言う意味のつもりで書いたんだが、ちょっと言葉足らずだったかな?
写真の腕も悪けりゃ、文章力も無い悲しい私・・・(;_;)

リコーのキャプリオR1というカメラは、コンパクトデジカメで、それもどちらかといえば普及価格帯のいわゆるお気楽カメラだと思うのでほとんどのユーザーはマニアじゃない普通の人のはず。
黙って押せばぴたりと写る!のが理想だと思うんだけど。
これがキャノンや、ソニーだったらもっときれいな見栄えのする写真になったはず。

と、ここまで書いて気が付いたけど、リコーが他社と同じ事をしてても売れないか・・・と気が付いた。
というかそんな売り方していないと、気が付いた。
マニアの心をくすぐる、28mm相当からの広角レンズを載せて写真好きに買ってもらおうというのが今のリコーのカメラということか。

でもね、やっぱりこのカメラはお手軽に撮れないといけないと思う。
高級コンパクトクラスならそれでも良いと思うけど、このカメラはやっぱりマニアじゃない普通のユーザーがたくさんいると思う。
安いからかった人もいると思う。
実際私はこのカメラを、チラシに載っていたから特価で買ったし。
(^_^;)

なんか、だんだん言い訳めいてきなぁ・・・

ということで、前に持っていたハデハデ画像の三洋カメラの写真

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’03,11 金剛輪時 DSC-MZ2
 

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’04,11 神峰山寺 DSC-SX150

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2005年12月 4日 (日)

竜田公園 やっと陽射しのあたる紅葉

昨日12月3日、自転車で奈良県立竜田公園へ紅葉を見に行った。
昨日までの記事にも書いたが、今年の秋は天候に恵まれず何度行っても曇り空。
どうしても気持ちのいい紅葉を見たくて、もう一度だけトライ。
時期的にも最後かなとも思う。

竜田公園はJR王寺駅と法隆寺の中間ぐらいにある竜田川沿いにある細長い公園。
公園の北の端は国道25号線も走っており住宅街の中なので、見渡す限り紅葉の絶景とは行かないが、遠景の山も紅葉しておりなかなかの景色。
竜田川は古今集にも詠まれているそうで、万葉の昔から紅葉の名所ということか。
万葉の昔は見渡す限り紅葉の絶景だったのかな。

往復のコースは前回11月19日に行った葛城一言主神社と同じく大和川沿いを利用。
天候は快晴とは行かず曇りがちだったが一応晴れ。
逆に雲があると空に表情が付いてなかなか良い。
今回は行き帰りの途中の山や街路樹も色づいて、なかなかきれいでたっぷり紅葉を堪能した。
これでやっと紅葉を見た実感ができた。
 
 
 
11月19日の葛城一言主神社の時とは逆に朝大阪を出たときは曇りがち

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でも今回はきれいな紅葉が楽しめた。

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「柿食えば、鐘が・・・」の法隆寺が近いからなのか、とっても柿の木が多い。
公園の中にもたくさん植えられいた。
もちろん渋柿だとは思うが。(写真は畑の中にあったので甘柿のような気がする。)

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お約束の・・・いやあ、体を動かした後の酒はうまい!

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2005年12月 3日 (土)

葛城一言主神社 またまた曇り空の紅葉

11月19日に奈良の御所にある葛城一言主神社へ自転車で行ってきた。
大阪市内から中央環状線へ、右折し南下、大和川で左折し堤防上の南河内サイクルラインを利用、国分から国道25号線で奈良県内へ、遠回りになるが飛鳥葛城自転車道を利用し葛城川沿いを南下した。
帰りは近鉄御所駅から道明寺駅まで、輪行した。道明寺からは大和川がすぐなので、後は往路と同じコースで帰った。(あっ、途中大阪市内で居酒屋には寄ったけどネ。)

葛城一言主神社は大銀杏があるというので行ったが、予想したほどの高さではなかった。
でもなかなか立派な銀杏だった。
それより神社自体がとっても小さくこじんまりしてたので、びっくりした。境内にテニスコート1面も取れない。
ご利益は大きさと関係ないとは思うが・・・。
でもちゃんと駐車場はあったな。たくさんお参りにくるということか。
ご利益ありそうだな。

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大阪を出たときは晴れていたのに・・・・


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現地に着いたら曇り空。
昨日と一昨日の記事にも書いたけどこれで3回目、ほんとに今年は天候に恵まれないなぁ。
俺は日陰者か?
日頃の行いが悪いか?
光が欲しい!!・・・(T_T)

あっ、神社で今度遊びに行くときの天候をお願いしておけばよかった・・・

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2005年12月 2日 (金)

談山神社

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11月13日談山神社
(十三重の塔がチラッと写っているの判ってもらえるかなぁ)

インターネットの紅葉ガイドで「身頃」になっていたので行ったが、まだ半分ぐらいしか色づいていない。
家に帰って他のサイトで確認したら、「50%色づき」になっていた。
実にいいかげんだ。どう言う事だ!?
でも、こういうのは主観だから仕方が無いか・・・
おまけに朝は晴れていたのに現地に着くころには曇ってきてしまい、写真を撮ってもくすんでしまって色が悪い。(なんか言い訳がましいか?)
だから拝観はせずすぐ帰った。

どうも運が悪い・・・トホホ

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2005年12月 1日 (木)

紅葉を見に行ったはずなんだけど・・2

再び大台ケ原紅葉見物(するはずだった)珍道中の続き

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苔ばかりでは寂しいので、時折寂しげに残っている若い小さな木の紅葉の写真を撮った。
風で背の高い大きな木の葉は全て飛ばされたようで、小さな木だけ葉が残っていた。
それとも、日当たりが悪く小さな木だけ紅葉するのが遅れたということかな・・・?

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4時間半ほど下った(山になれた人から見ると倍ほどかかっているかも)逆峠展望台前ぐらいから時折木々の間から見える、むかえの尾根などの遠景はなかなかきれいに紅葉していた。少なくとも肉眼ではきれいに見えた。腕が悪いので写真にはそうは写っていないかもしれないが。

日頃の運動不足がたたってか、後半は足が棒のようになった。
コースの後半は砂利道の林道なので、足がつらくなってきたころ砂利道になり足の裏がとても痛く、追い討ちをかけた。
出発から8時間半、フラフラになり限界かと思ったころやっと、マイカー回送屋さんに林道の途中に止めておいてもらった車に着き、あとは林道を車で下った。
(山でこんな便利なサービスがあるとは思わなかった。キーを預けると麓の下りたい場所に車を回してくれる。)
林道を最後まで歩いていれば真っ暗になっていただろう。想像するとぞっとする。

車の腹を擦らないよう慎重に林道を下りきると小処温泉の真正面だった。
歩いているときは気づかなかったが、温泉の前で車を降りると左の足首が捻挫したように痛み、足を引きずるようにして温泉に入った。
気づかないうちに軽くひねったかも?
一晩寝てたら足首の痛みはほぼ取れたので大したことは無かったけれど、筋肉痛がひどくて2,3日大変だった。特にふくらはぎの痛みがひどく、下りの階段と和式トイレ(汚い話でスマン)で悶絶した。実に情けない。
軽い肉離れを起こしてたかもしれない・・・断っておくけどQちゃんのまねじゃ無いよ。

結局最終的に、紅葉の林の中を下ることはできず天候ももう一つだったが、それなりに楽しめたし、何とか無事に帰ってこれたし(筋肉痛はひどかったけど)行って良かったと思う・・・という事にしておこう。
少なくともその日の夜のビールは最高だった。(^_^;)

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2005年11月30日 (水)

紅葉を見に行ったはずなんだけど・・

紅葉を見に行ったはずなんだけど・・ということで昨日の続き。

大台ケ原駐車場から小処温泉の下山コースを、紅葉を楽しみながら
下ろうと計画したが、今年の秋はは週末ごとに天候が悪くなかなか
行くことができず、日にちだけが過ぎちょっとあせっていた。
11月3日の文化の日に一度トライし前日から山麓の小橡(ことちと
読む。私は最初読めなかった。)に泊り込んだけれど、明け方から
雨で断念し、温泉だけ入って帰った。
週を改め最後まで迷った挙句、11月12日に決行したけれど・・・・。

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前日の天気予報では明け方まで雨、日中は晴れの予報だったの
で、快晴を期待したが、朝8時ごろから車で上がっていくと山頂付
近は雲の中。
雨は降っていなかったが、開拓(という地名)の手前ぐらいまで
ガスが出ていた。降っては無いんだけど、風が吹くたびにしずくが
飛んできて顔にあたりとても鬱陶しい。
まあ、まったく周りが見えないような事は無く幻想的な雰囲気。
幻想的というか人気が無く寂しい雰囲気か。
行楽シーズンだからもっとワンサカ人で一杯かと思っていたが、
自分たちだけで山を貸しきり状態。
時折道を間違っているのかと不安になるくらい。
実際温泉に下りるまで林道の工事関係者以外、二人しか人に合
わなかった。

天候は結局下に下りるまできれいに晴れることは無く、時折雲の
間から日差しがさし込む程度で、日差しがさしたのでカメラを構
えるとまた曇るという実にあわただしく悲しい状態。
足元は心配していた程ではなく、割と快適だった。
もちろん水のたまっている所あり、ぬかるんでいる所あり(転倒1回)
だったが、下の方はほぼ乾燥路といっていいほどだった。

結局、ちょっと行くのが遅かったようで紅葉は登山道周りの木々
は、ほぼ全て落葉し、枝だけになっていた。
だから歩くとフカフカで、紅葉はたっぷり足の裏で楽しんだ。
霧も出てるし仕方が無いので苔の写真ばかり撮ってしまった。

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