町名表示板に関しての覚書
”町名表示板”をきのうエントリーした際に調べたことを、自分自身が忘れない様まとめてここに置いておく。
面白いものを見つけたと思ったけど、正確な呼びかたが解らない。
”住所表示板”とか適当な呼びかたででいこうとしたけれど気になったんでウィキペディアで調べてみると、街区表示板と町名表示板という2種類があり何やら難しい話が出てきた。
======== 以下ウィキペディア(Wikipedia)抜粋 ========
街区表示板(がいくひょうじばん)
日本の住居表示を実施している地域で、住所を表示している細長いプレートのことをいう。街区符号板、または町名板とも呼ばれている。主に電信柱や家の塀などに付いている。原則的には自治体(各区市町村)が設置する。街区表示板は住居表示に関する法律によって設置が義務づけられている。
町名表示板
住居表示を実施していない地番区域でも町名だけが書かれたり、地番(○○番地)が書かれている似たような表示板を見ることがある。これを町名表示板という。ただし、これは街区表示板とは違い、設置義務はない。
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で、地番や住居表示て何?
======== 以下ウィキペディア(Wikipedia)抜粋 ========
住居表示(じゅうきょひょうじ)
住所の表し方の一つで、日本のものは1962年(昭和37年)に施行された住居表示に関する法律に基づいて行われる、街をわかりやすくしたり、郵便物を配達しやすくすることを目的にした制度である。
例えば、○○三丁目11番6号(○○3-11-6)という住所のとき、町名は「○○三丁目」で、「11」を街区符号、「6」を住居番号という。
住居表示には、街区方式と道路方式がある。日本では、多くの場合、街区方式が用いられている。
住居表示の実施地区においては、各街区の角に街区表示板、各建物に町名板と住居番号板(住居番号表示板とも言う)の2枚から成る住居表示板が設置される。
地番(ちばん)
一筆(一区画)の土地ごとに登記所が付す番号をいう。
地番を定めるに当たっては、市、区、町、村、字又はこれに準ずる地域をもって地番区域を定め、 この地番区域ごとに土地の位置が分かりやすいものとなるように定めるものとされている。
地番は土地の場所、権利の範囲を表すための登記上の番号、住居表示は建物の場所を表す番号と言うことができる(ただし、登記上の建物番号と住居表示の住居番号は全く異なる)。住居表示の実施された地域でも登記上では地番で表され、地番が消滅することはない。
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要は町で見かける殆どのものは街区表示板で、住居表示をしていない地区とか住居表示を実施する以前に設置されたものは町名表示板ということ。
結局現物を見て”○丁目○”と書かれたものは街区表示板で、町名だけとか”○丁目○番地”となっているのは町名表示板だと思えばいい。
で、昨日の写真のは番地が入っていて古いものなので”町名表示板”だということ。
以上、町名表示板に関しての覚書でした。
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