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2007年1月31日 (水)

落ち着かへんやろうなぁ、お地蔵さん

南海高野線帝塚山駅の近くにあります。
ここは線路を渡りたくて踏切を探していて、たまたま通りかかって見つけました。

昨年の大晦日に撮影しました。(忙しいときに何をしてんねん!(^^ゞ )

まわりの人は当然のように通り過ぎていきますが、はじめて見る私は「えっ、何で?どうしてここに?!」という感じ。

なぜこんな状態になったのでしょうか?
いわれとかいきさつが何かあるのかも。
それにしても普通は道の真中に祠は建てないし・・・

多分、江戸時代くらいからお地蔵さんはあったんでしょうね。もともと細い道の傍らに祠があって後から道を広げ、そこにたまたま線路が通り踏み切りができたんだと思うんですが、どうでしょう?

調べていないので実際のところは分からないのですが、それにしても面白い。

いきさつは何にしても背後を電車が走って喧しいし、すぐそばを人や自転車が通りすぎるので、お地蔵さん落ち着かへんやろなぁ。

RICOH Caplio R1

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