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2006年7月 7日 (金)

大正区-泉尾、北村、北恩加島徘徊 03

鉄鋼岸壁。

何時もながらですが、ほんとに地味な風景。
歩いているのはヘルメットを被ったおっさんぐらい。

以前、”大正区-南恩加島、平尾徘徊 02”で大正区のイメージは”下町+工場+港湾施設”だとアップしましたが、あくまで港湾施設で港ではありません。まあ港ではあるんでしょうが、港と言うとエキゾチックで華やかなイメージのある神戸や横浜を連想してしまうかなと思って、”港湾施設”だと。
ここはそんな華やかさは微塵も無いし、大体旅客便なんかは在りません。大阪市内で旅客便の有る所は港区か南港です。(昔は大正橋近くに四国便の乗り場があったという話を、聞いた事があるような無い様な)
あくまで産業を支える縁の下の力持ち的な物流としての港湾施設やタグボートの停泊する岸壁があるぐらい。

やっぱりほとんどの人は興味が無いか。
なんかホント自虐的だなあ。

でも、ここまで自分で落としておいて最後にこんな事を言うのもなんだけど、この無骨な鋼鉄とコンクリートの風景もなかなかいい。
8と書かれた大きなシャッターから国際救助隊”サンダーバード”が出てきそうな気がしてくるんだけど、そんな私は精神的に成長しきれていない?(^_^;)

RICOH Caplio R1

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