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2006年3月11日 (土)

空いている八方尾根

日曜日に行った八方尾根。
先日の記事では良く晴れて爽快としか書かなかったけど、スキー場自体に意外な印象が・・・。
3月とはいえ日曜日なのにとっても空いていた。

記憶では八方といえばとにかく込んでいて何十分もリフト待ちをし、ゲレンデは立ち止まった人で一杯という印象で、以前来たときはもう二度と来ないでおこうと思ったくらいだ。(はっきり言ってもともと八方は好きではなくて白馬なら五竜が好き。)
でも、リフト待ちはゴンドラ以外なく何だか拍子抜けするぐらい空いている。ゲレンデ下の町の印象も閑散として寂れた感じ。
昔はもっとにぎやかでキラキラしていたような気がしたけど、やっぱりあれはバブルの影響だったのか。今はくすんで何だか暗くなって、スキー場自体が歳をとった感じ。

全体の客数が減っているとは聞いていたけど、八方でもこんなんだとは思わなかった。

そういえば、昨シーズンだったか客数が五竜と47を合わせると八方を越えたって話がどこかのサイトで出ていたようないなかったような。

空いているのは嬉しいんだけど、もともと八方が好きではなかった自分としても白馬の盟主が元気がないと何だかちょっと寂しいなあ。

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