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2006年2月12日 (日)

ド根性大根ではないけれど

最近あちこちでド根性大根が話題になっていて、テレビのニュースでよく見る。

見ていると健気でなかなかいい話題だ。
ただ、あまり大騒ぎするのはどうなんでしょう。
姫路の大根は枯れかけたので、市のほうで芽を採取し細胞を培養してクローンを作るそうだ。
「それはやり過ぎでしょう、税金の使いかとしておかしいでしょう」とか言ってしまう。
そこまで加熱するのは報道メディアが原因だろう。
こういう話は地元だけの話題として、おおらかに見守っているぐらいが良い。

大根ではないけれど、歩道の脇からシュロの木が生えていた。
もともと植えていたのを切ったけれど、根が残っていて芽を出したのかな。
たぶん何年も前から生えているだろうから、かなりの根性・・・では無くて、そのままにしておくまわりの人がおおらかなんやろう。

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