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2006年2月11日 (土)

築港、天保山 14

行きに通った道路から一本西側の少し細い裏道を歩いたら、行きにも見た赤レンガ倉庫の正面(裏?)にぶつかった。

とても年月を感じる味のある壁、亀裂があるけれど阪神大震災のときに出来たのだろうか。
その壁になにやら黒い飾りのような物が見える。
最初遠くから見たとき上の部分が羽を広げている鳥のように見えて、「さすが住友倉庫、壁にわしの彫刻を施してある。」と思ったが近づくとどうも違う様で、双葉の出た植物の芽の様にも見えるし、なんだろうとちょっと考えたが、下のレンガが汚れているのに気がついてやっとわかった。

”雨どい”でした。
少し傾いているのがご愛嬌。

大正区からなみはや大橋を渡り天保山に行ったがこの頃はもうヘトヘトで、歩いて来た事をちょっと後悔。
後で調べたら、往復11km近く歩いたと思う。
歩きなれた人からすると何を柔なことをと思われそうだが、靴擦れはするしひざは痛いし、運動不足の身には結構長かった。
おまけに、夕方は寒いだろうとちょっと着込みすぎて汗だくになってしまい、風邪をひいてしまった。
この後は行きと同じ道に出て何とか帰宅した。

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