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2006年2月24日 (金)

不気味な変電所

古い変電所の建物。
窓が全部トタン板で目隠しされ、かなり不気味。
2,3見かける変電所ってみんなこんな感じだったような気がする。
もともとは入り口みたいに上部はアーチになっていたはずで結構雰囲気のある建物なんで、壁を塗り替えればかなりいけると思うのでちょっと勿体無い。
まあ、普段中に人はいないので、窓は必要無いといえば必要無い。
経費削減という事ですかね。

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コメント

 変電所の建物(わりと古いヤツ)の要求条件は、と(想像)。

 火災や爆発に耐えられること。でかいもの(変圧器)なんかの出し入れができること。人間の居住性は考えなくていいこと、あたりなんでしょうかね。
 最近は屋外設置でもいける変圧器が多くなってきてるみたいで、変電所の建屋の横に変圧器が置いてあって古いたてものは廃墟同然みたいなケースもよく目にするようになってきました。

投稿: 猫が好き♪ | 2006年4月12日 (水) 01時56分

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» 既存物件紹介>鉄道会社の変電所 [鉄道のある風景weblog]
 鉄道施設の変電所の写真です。  電化された鉄道だと基本的に変電所を持っているわけです。最近では屋外設置型の施設が増えてきていますが、昔は防爆型の頑丈な建物を作ってその中に設備を入れていたことが多く、それらはそれぞれに独特で趣のある建物だったりするわけ....... [続きを読む]

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