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2006年2月27日 (月)

大黒湯

昨日に引き続き、お風呂屋さん。
(ちなみに、自分は銭湯という言い方は子供の頃からあまりしていない。
別に銭湯でいいんだけども、大阪ではたぶん一般的にそうだと思うので、一応こだわって”お風呂屋さん”という事で。)

昨日の文明湯は廃業してしまったけれど、西成区岸里に見つけた現在営業中の大黒湯。
細い道路の商店街に入ったところにあり、まわりも下町で懐かしい街並み。
ここもなかなかの雰囲気、一度入りに行かなければ。

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2006年2月26日 (日)

文明湯の廃業

大阪市阿倍野区にあった、古い木造のお風呂屋さん。 2年程前に偶然見かけて、そのうち一度入りに来たいなと思っていた。 大きくて立派じゃなくどちらかといえば小さいけれど、屋根にはしゃちほこが誇らしげに乗っている。
入口が小さくて暖簾が出て明かりが入るととても雰囲気があって、可愛らしいといってもいいぐらいの感じだった。 名前がまた良くて、”文明湯”。

でも残念ながら、3日ほど前にたまたま通りかかったら、なんとボイラー室から解体が始まっていた。 張り紙を読むと、昨年末に廃業されていた様だった。
実に残念。(T_T)
”昭和レトロ”という言い方がこの頃流行っているが、まさに”昭和レトロ”という感じがする。 木造で水を使う風呂屋というのは建物が傷むので仕方が無いのかもしれないが、でもほんとに残念。

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2006年2月25日 (土)

ご機嫌な人

とてもご機嫌な人にあった。
たぶん首も凄く長そう・・・(^_-)

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2006年2月24日 (金)

不気味な変電所

古い変電所の建物。
窓が全部トタン板で目隠しされ、かなり不気味。
2,3見かける変電所ってみんなこんな感じだったような気がする。
もともとは入り口みたいに上部はアーチになっていたはずで結構雰囲気のある建物なんで、壁を塗り替えればかなりいけると思うのでちょっと勿体無い。
まあ、普段中に人はいないので、窓は必要無いといえば必要無い。
経費削減という事ですかね。

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2006年2月23日 (木)

吉野山ハイキングと酒蔵見学 6 おまけ かえるに鼻は・・・

吉野の入り口になる黒門の前にある瀬戸物屋さん。
黒門にもたれかかるように飾られているかえるの置物。
腕組みをしてユーモラスな仕草だけど、どうしても我慢できない事が・・・
かえるに鼻はつけないで欲しい。

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2006年2月22日 (水)

吉野山ハイキングと酒蔵見学 5 こんな所で福娘発見

大和上市駅への帰り道、露店が出ていて戎さまの祭礼の様だった。
ほこらと言ったほうがしっくりくるとても小さな神社だったが、おなじみの「商売繁盛で笹持って来い!」のテープが流れていた。こういうテープ(CD?)ってどこかで売っているんだろうか。
それにちゃんと福娘がいた。
せっかくなので「写真良いですか」と聞くと2人でいきなり立ち上がって記念写真モードになったんでちょっと困った。
自然なまま撮りたかったんだけど、まあニッコリ微笑んでくれたんでよしとしてシャッターを押した。
たぶん高校生ぐらいだと思うが、今宮戎の福娘と比べるのはちょっと可哀想だけど、とても純朴そうな福娘らしく可愛い2人だった。(;^_^A)

あとは半分居眠りしながら近鉄に揺られ天王寺に到着、行き付けの飲み屋に行き再び一杯飲んで解散となった。

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2006年2月21日 (火)

吉野山ハイキングと酒蔵見学 4 ひなびた八百屋

やたがらすの北岡本店の酒蔵解放で振舞い酒をたっぷり飲ませてもらって、ご機嫌になりいつまでも飲んでいたかったが、そうもいかないので帰ることにした。

酒蔵から出てしばらく行くと、八百屋があった。
1人が大根を買って帰ると言い出したので、仕方なく待っていると人のよさそうな老夫婦が出てきた。
特にお爺さんのほうはニコニコとお喋りがしたくて出てきたという雰囲気で、あまり役に立っているとは思えない感じだ。商売はほとんどお婆さんがやっているんじゃないの。
ちょっと離れて見ていて思い浮かんだ言葉が、「ひなびた店構えに、しなびた店主」(失礼!まことに失礼!!)

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2006年2月20日 (月)

吉野山ハイキングと酒蔵見学 3 酒蔵到着

仁王門で怪我人が出たので1人でハイキングをする羽目になり、9kmほど歩いて待ち合わせていた酒蔵北岡本店に到着。
ハイキングはおまけで、この北岡本店の年に一回の酒蔵開放が実は目当てだった。
酒蔵の見学は30分に一回らしく時間が合わず先に利き酒と振舞い酒を楽しんだ。
飲んでる間に見学はどうでも良くなり、ただの酒をひたすら飲んだ。
3杯飲んだ、我ながらセコッ!
問題の怪我をした当人は前歯が抜けたまま、大声でしゃべりながら5杯も飲んでいた。ホント何と言う人なんでしょうか・・・。

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↑後半はほとんど杉の人工林で殺風景。

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↑薪が珍しいので撮影、実は手前に枝にピントを合わせたかったんだけど風が強くてピントが合わず断念。

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↑桜橋と言うそうだ。確かに桜色だけど何ともいえない色だ。

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↑おでんは100円でした。大吟醸は1000円だったので飲んでない(^_^;)

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↑利き酒、スポイドで猪口に注ぐ。なんか理科の実験みたい。

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2006年2月18日 (土)

吉野山ハイキングと酒蔵見学 2 トラブル発生

お姉さま2人と吉野駅に到着。(いきさつは一昨日の記事で)

吉野駅からケーブルを使用せず、七曲りを上がる。

スタートしたばかりなのにその後、いきなりトラブルが・・・

仁王門前で1人が顔から転倒、まるでマネキンが倒れる様だった。仁王門を見上げて歩いてアスファルトのほんの1cm段差で、つまづいたらしい。
うつ伏せに倒れたままの格好で、声を掛けても返事もせずなかなか動かない。
大怪我でもしたかとちょっとひやっとしたが、大した事は無く上の前歯2本の差し歯が抜け、左掌と顎から出血。(大した事ある?)あと膝も打ったよう。
門前の和菓子屋さんが声を掛けてくれて、休憩と治療させてもらう。タオルやら絆創膏を使わせいただき、本当に親切にしてもらった。血が止まるのを待ち、絆創膏を張る。

これ以上山道を進むのは無理と判断したのかもう1人が気を使ってくれて、酒蔵で集合する事にし2人が吉野駅の方に引き返したので、蔵王堂からはなんと、行程のほとんどを1人でハイキング・・・トホホ。

最初は写真を撮りながらボツボツ歩いたが如意輪寺目前で地図を落としたことに気づき、地蔵さんまで300mほど戻り10分近くタイムロス。
如意輪寺を出たところで道を間違え車道を歩き30分ほど再びロスする。
(1人で道に迷うとメチャメチャ心細かった。)
時間のロスが大きくなったため、2人を待たせてはいけないと休憩時間を惜しみ、お握りを1つ歩きながら食べ、林道に空き地を見つけ15,6分でビールを飲み弁当を食べ、再び歩きながら2本目のビールを飲んだ。(時間が無くてもちゃんとビールは飲む!(^^) )
あとはほとんど景色も見ずに集合場所へ。


トラブルやら、一人ぼっちになるやら、道に迷うやら散々だったけれど、1人でハイキングもそれなりにおもしろかったかな・・・

長くなってしまったので、後はまた明日以降。


2008/1/17一部修正

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↑この帽子の人、直後に転倒。

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↑この店で親切にして頂いた。

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↑小学6年生の林間学校以来、33年ぶり?の蔵王堂。ちょっと傾いているけど、ご容赦を。

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↑ここで地図を落とした。

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↑1人で寂しく飯を食う。

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2006年2月16日 (木)

吉野山ハイキングと酒蔵見学 1 出発

飲み仲間から誘われて11日の建国記念の日に、吉野山にハイキングと酒蔵見学に行って来た。

コースは吉野駅からスタートしケーブルには乗らず遊歩道を上がり、蔵王堂、如意輪寺から林道を通り吉野高校、やたがらすの酒蔵北岡本店、大和上市駅でゴール。

朝、集合場所の天王寺駅に行ってみると、誰も来ておらず嫌な予感がした。
最低でも5,6人になるだろうと思っていたが、仕事の都合やら歯痛だとかで結局来たのは自分より一回り近く年上の御婦人2人だった。
(・_・;)
一回り近く年下の御婦人なら嬉しかったんだけれど・・・
「中止にしとけよ~」と心の中で叫びつつ、仕方なく3人で行って来た。

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2006年2月15日 (水)

店先の公衆電話って最近少ない

写真のような軒先の日除けテントの文字や楕円形の看板も昔タバコ屋の店先なんかに良くあったが、最近そういえばあまり見ない。
公衆電話という字づらそのものが懐かしいような気もする。

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2006年2月14日 (火)

窓の位置が変

夕日のあたる廃屋。
道路予定地にでもなっているのか周りの家も、もう長く空家の様。

前を通りかかったら何か違和感が・・・
雨戸のしまった窓、高さが明らかに低い。

窓じゃないのかなぁ。

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2006年2月13日 (月)

ド根性ネタをもう一つ

昨日に続いてド根性ネタをもう一つ

道路に植木が?
ド根性なんて言葉を超えている。

家の人が、ド根性か?

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2006年2月12日 (日)

ド根性大根ではないけれど

最近あちこちでド根性大根が話題になっていて、テレビのニュースでよく見る。

見ていると健気でなかなかいい話題だ。
ただ、あまり大騒ぎするのはどうなんでしょう。
姫路の大根は枯れかけたので、市のほうで芽を採取し細胞を培養してクローンを作るそうだ。
「それはやり過ぎでしょう、税金の使いかとしておかしいでしょう」とか言ってしまう。
そこまで加熱するのは報道メディアが原因だろう。
こういう話は地元だけの話題として、おおらかに見守っているぐらいが良い。

大根ではないけれど、歩道の脇からシュロの木が生えていた。
もともと植えていたのを切ったけれど、根が残っていて芽を出したのかな。
たぶん何年も前から生えているだろうから、かなりの根性・・・では無くて、そのままにしておくまわりの人がおおらかなんやろう。

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2006年2月11日 (土)

築港、天保山 14

行きに通った道路から一本西側の少し細い裏道を歩いたら、行きにも見た赤レンガ倉庫の正面(裏?)にぶつかった。

とても年月を感じる味のある壁、亀裂があるけれど阪神大震災のときに出来たのだろうか。
その壁になにやら黒い飾りのような物が見える。
最初遠くから見たとき上の部分が羽を広げている鳥のように見えて、「さすが住友倉庫、壁にわしの彫刻を施してある。」と思ったが近づくとどうも違う様で、双葉の出た植物の芽の様にも見えるし、なんだろうとちょっと考えたが、下のレンガが汚れているのに気がついてやっとわかった。

”雨どい”でした。
少し傾いているのがご愛嬌。

大正区からなみはや大橋を渡り天保山に行ったがこの頃はもうヘトヘトで、歩いて来た事をちょっと後悔。
後で調べたら、往復11km近く歩いたと思う。
歩きなれた人からすると何を柔なことをと思われそうだが、靴擦れはするしひざは痛いし、運動不足の身には結構長かった。
おまけに、夕方は寒いだろうとちょっと着込みすぎて汗だくになってしまい、風邪をひいてしまった。
この後は行きと同じ道に出て何とか帰宅した。

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築港、天保山 13

大きくても、”チッコー”温泉!
・・・m(__)m

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2006年2月10日 (金)

築港、天保山 12

靴擦れの足を引き摺りながら天保山から大正を目指しての帰り道、大通り(港通り)でちょうど正面に夕日が。
天保山の岸壁もそうだけれど、ちょうどこの冬の時季角度が合う様で、正面に日が落ちる。

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2006年2月 9日 (木)

築港、天保山 11

観覧車もそうだったけれど海遊館・マーケットプレースも観光客、家族連れと恋人らしき二人連ればかりで、おっさん一人ウロウロするのはどうも居心地が悪い。
恋人同士といっても男女とは限らない。
岸壁側の少し物陰になったベンチで女子高生同士がキスをしようとしている所にたまたま通りかかった。こちらの気配に気づいて動きを止め、少し慌てた様だった。
男女であれば別にもう珍しくも無いが、女子高生同士はさすがにこっちが焦るっちゅうねん!
家返って勉強しろ!!
日も暮れてくるし何だかアホらしくなって、岸壁で少し写真を撮ってさっさと帰った。

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↑男一人、夕日を見つめて何思う?

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2006年2月 8日 (水)

築港、天保山 10

観覧車。
おっさんには、あまり関係ない乗り物だ。

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2006年2月 7日 (火)

築港、天保山 9 大阪市営渡船(天保山渡し)

天保山渡し
昔着たときは天保山側の乗り場はもっと下流に有ったと思ったが、勘違いかな。
ひょっとすると海遊館が出来るときに、上流に押しやられたのかもしれない。
8箇所残っている渡船の中で唯一観光客を見かけるのは、ここだけだ。
自転車で利用するのは地元客、徒歩で利用するのはたぶん観光客だろう。
USJから海遊館への移動に利用するには少し距離が有るけど、海遊館に来たついでにちょっと乗ってみるのは良いと思う。
時間はほんの1,2分だけど、夕方乗ると大阪湾に沈む夕日を見れるし、夕日に染まる海遊館や観覧車を海側から眺めるのもなかなかだと思う。
乗って損はしないだろう。なんせ、無料だから。

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↑正面奥はUSJ、外から見ると工場にしか見えない。

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↑なんか周りから取り残されているなあ。

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↑地元の足です。

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↑海上保安庁も近くに。

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2006年2月 6日 (月)

築港、天保山 8

午後1時40分ごろ大正区を出て、港区を北西方向に横断し午後4時過ぎにやっと天保山公園に到着。
公園の奥(北東側)に天保山がある。

南側道路沿いの入り口から入るとすぐに、”天保山跡”と言う碑があった。
今も天保山はあるのに”跡”と言う表現はちょっと意味が理解できない。
大体、”山の跡”って誰が見ても多分”?”だろう。
もしかすると山を移動させたとか?
天保山は国土地理院発行の地形図に載っている山では日本で一番低い山らしい。
で、地図で確認すると標高4.53m(四百五十三メートルとちゃうよ。)
実際、堤防のほうが高く、もう笑うしかない。
その程度の山(盛り土?)なら動かせるかな。

天保山には山岳会が有り、依頼すれば登山認定書を発行してくれるらしい。
まあ、明らかに受け狙いで、遊び心がある人が多いと言う事か。
私は今回登っていない。冬山は遭難の危険があるので、また季節の良いときに装備を整え山頂を目指したい。・・・なんてね(^-^)

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↑”山の跡”って何んだそれ。

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↑天保山風景とある。昔は結構高かったのね。

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2006年2月 5日 (日)

築港、天保山 7

こじゃれたビルだなと思ってたら、消防車が見えた。
へえ~、消防署なんだと思って、確認したら水上署だった。
確かに奥の堤防の外には、消防艇らしき船がチラッと見える。
でも水上署に消防車が有るとは、意外だ。

ひょっとするとあの消防車、水の上を走るのかぁ?

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2006年2月 4日 (土)

築港、天保山 6

3m、いや4mを超える高い防潮堤。

梯子だらけ・・・画面の中だけで6個(画面左側にまだあった。)、おまけに階段まである。
ん~、一体何のため?

それから、撮っている時は梯子に気を取られてぜんぜん気がつかなかったけれど、ド真ん中にペンギン居てるし!

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2006年2月 3日 (金)

築港、天保山 5

小さな造船所、天井クレーンの鉄骨がペンキがほとんど剥げ落ち錆びて赤茶け、何ともいえない雰囲気。
でもこれだけ錆びると、危ねぇなぁ。
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2006年2月 2日 (木)

築港、天保山 4

倉庫街から橋を渡って最後に出てきた倉庫が築港赤レンガ倉庫。
とっても歴史有るというかぼろぼろのたたずまい。
現在も倉庫として使用しているんだろうか。
と、言う事で調べてみた。”大正12年(1923年)10月に住友倉庫によって建設、1999年に住友倉庫から大阪市に移管され、現在市の管理下で再生策を検討中。”と言う事で7年程前までは現役だったようだ。
横浜のように綺麗にして有効活用したらいいのに。
でも綺麗に化粧直しをすると、それはまた別もんになっちゃって寂しいような気もする。
今のままのたたずまいが、昔の写真を見ている様でとても良い。
それはで勿体無いけどね。
どのみち、大阪市の事だからまだ、5年10年ほったらかしかなあ。

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↑赤レンガ倉庫を過ぎるとやっとこ、生活の匂いのする所へ出てきた。
気がつけばもう節分。なんか、せわしないなぁ。

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↑さすが港区、税関の寮がある!
この辺まで歩くとかなり足が疲れてきた。

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2006年2月 1日 (水)

築港、天保山 3

築港・天保山徘徊3回目。
長い、なみはや大橋をやっとの事で渡ると(と言うより下ると)、すぐに阪神高速湾岸線港大橋(漢字が10個も並んだ!)の港区側の高架下をくぐる。
この辺りは長大橋がホント沢山あって上の、なみはや大橋、湾岸線港大橋をはじめ湾岸線天保山大橋、千本松大橋、新木津川大橋、千歳大橋とまるで橋の見本市の様。
もうちょっと北に上がり此花区辺りに行くとまだ他にもあって、ちょっと税金の使い方が?と思ったりする。
まあ、でも自分も利用しているからここでは止めとこう。(^_^;)

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↑港大橋。高架の下辺りに観光客用の駐車場があるようで天保山までシャトルバスが走っていた。

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↑三井倉庫の隣に事務所らしき空家を発見。
長いこと使用していない様だけれども庭は綺麗で、手入れをしているんだろうか。
夏みかんらしき実が一つなっていた。

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↑このあたりは倉庫街、行った日が日曜日だったので車が少なく、もともと倉庫なので人の気配もあまり無くとても静かな雰囲気。

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↑南港が霞んで見える。

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↑とってもポップな色使いの橋。

ちょっと写真が多くなりすぎた?

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