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2005年12月 6日 (火)

「ふなぐち」の意味

昨日の記事で書き忘れていた事が1つ。
濁点を忘れたとかカップ酒からとったとか書いたタイトルの「ふなぐち」の意味はいったい何なのか?

それは、絞りたての生酒のこと。

酒好きにはあたりまえの話だが、日本酒は蒸した米と麹と水を樽に入れて発酵さしたもの(もろみ)、を布でこしたもの。まあ他に混ぜ物をすることもあるけどね。
(いわゆる清酒、こしてないのは濁り酒、絞り粕が酒粕、ホントあたりまえの話。)
それで日本酒のもろみを絞る槽を「ふね」、そのふねから絞られ清酒となった酒が出てくる口が、ふねのくちなので「ふなぐち」と呼ぶ。転じてそのふなぐちから出てきたままの、絞りたての生酒も「ふなぐち」と呼ぶようになったと言う事らしい。

その辺のことは、昨日の記事の写真にあるふなぐち菊水一番しぼりを、買うと書いてある。

で、そのカップ酒が好きなんでペン立てにして目の前にあったから、タイトルが「ふなぐち」。

さて(酔った)勢いで思わず始めてしまったこのブログ、やっと1週間ほどだが三日坊主の私としては上出来か。
しかしたった一週間だけど自分で実際にやってみると、毎日更新するのはとっても大変で、何で始めちゃったかなと、ちょっと後悔。
毎日ちゃんと継続して更新をされている方は、ホントえらいなぁと思う。

当初紅葉を見に行った顛末を書きたいだけで始めたので、今後、いったい何を書いていくか?
底の浅い人間なんで1つにテーマを決めて、深く書いていけるほど何かを極めたことも無いんで、興味のある事、たとえばお酒、カメラ、自転車、パソコン(みんな中途半端なんだけど)なんかを中心に日々思ったこと、起こったことをへたくその写真なんかを交えながら、書いて行ければいいかな。

なんか腰がひけてるなぁ。

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