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2005年12月14日 (水)

「凍みる」

「凍みる」

たまたま、TVを見ていたらお天気キャスターの今出さん(近畿地方の人しか判らないか)が、上の字のフリップをもって天気予報をしていた。

ほんと「凍みる」

昨日の記事の続きというか繰り返しになってしまうが、北陸、信越方面は12月としては記録的な大雪で除雪中の事故で死者も出ておられるようで、ホント大変なようだ。
何かスイッチを切り替えるように、階段を下りるようにストンと季節が変わった。
確か夏から秋に変わるときもそうじゃなかったっけ?
これも異常気象の1つ?

例年ならこの時期は、ネットでスキー場のライブカメラや積雪情報を見て雪が降るのを待つというのが普通だった。
たとえば、野沢温泉のライブカメラは山頂付近のやまびこゲレンデ、日影ゲレンデ、長坂ゲレンデ、そして街並みor柄沢ゲレンデの4つあり、初冠雪の頃には日に日に上から順番に白くなっていくのが面白く、温泉街の屋根まで白くなるとワクワクしてくる。
(その年必ず野沢へ行くとは限らないのに)

その行為自体が楽しみになっているが、今年はいきなりドカッと降ったのでそれが出来ない。妙に寂しいのは天邪鬼か。

しかし、雪が降ること自体はうれしい。
雪国の人が大変なときに申し訳ないが、やっぱり雪の話を聞くとゲレンデや往復の雪道を連想してしまう。
雪道を車で走ると実際はとても大変で疲れも倍増するが、思い出すと不思議とニンマリ頬が緩む。何でだろう。
1人で思い出し笑いをするおっさんは、もし他人が見るときっと気持ち悪いだろう。(^_^)

写真は 三洋 DSC-MZ2 動画からの切り出し

Yukimiti

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